■ エヲカク ■

2018年12月13日

忙しすぎる

侘しい作業場飯(´-`)
スクランブル体制だからしょーがない。。

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#餅 #モチ #もち #mochi #サトウ #サトウ食品 #サトウの切り餅 #うまい #金麦
 #MYERSs #beer #rum あと、てきとーな #コンビニワイン #不調 #絶不調 だれかー
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2018年12月03日

ジョナサン・フランゼン『コレクションズ』

三茶の肉のハナマサで叩き売りしてたプラスチックボトルのボジョレーヌーボーがまあまあ旨い。スニーカーを履きつぶしたので新調したついで。

今更なのはボジョレーヌーボーだけじゃなくてジョナサン・フランゼンの『コレクションズ』もそうなのだが……(2011年の全米図書賞)

アルツハイマーの兆候を見せ始めた夫とアメリカ中西部かどこかの田舎町で暮らす老いた女性が、このクリスマスに三人の子供たちを我が家に呼んで(最後の)ひと時を揃って過ごしたいと奮闘する話だけど、子供たちもそれぞれとっくに大人で、どいつもこいつも「人生」としか言いようのないトラブルにずっぽしはまっていて、どうしようもない。どうしようもなさのディテールがすごい。

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どうしようもない。それだけの話を文庫で1000ページも書くのだが、どこを切っても密度が濃くて、ほんとしょーもない。

しょーもない週末。人生はそれ自体がトラブル。仕方ないので風呂場で散髪。

明日はじゃんけん大会に出るために早起きしなきゃならないのに。




posted by マリオ曼陀羅 at 02:40| Comment(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月01日

猿江商會フェア @ Readin' Writin' BOOKSTORE


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読むことは書いた人の立場になって考えること。
書くことは読む人の立場になって考えること。」

……という田原町(銀座線・田原町駅すぐ/東京都台東区寿2丁目)の書店、Readin' Writin' BOOKSTOREで、キューバのアフロ信仰「サンテリア」のオリチャ(精霊)を降ろす占いの本『オリチャ占い』を出したばかりの出版社<猿江商會>のフェアが今日(12/1)から始まり、その縁で、書店のズドーンと吹き抜けのロフト部分のデコレーションを、僕が担当させてもらいました。12月は正面一面のマリオ曼陀羅インスタレーション壁です。

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『オリチャ占い』の著者はキューバのアフロカルチャー研究の権化であり明治大学副学長、そしてポール・ボウルズやピンチョン、スティーヴ・エリクソンなどの翻訳でも知られるマスター、越川芳明氏。(猿江商會より『あっけらかんの国キューバ』出てます、2K16)

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なによりお店そのものが素晴らしい(そしてゆったりとした)デザイン空間、本のセレクションも実に落ち着いて気持ち良く、僕は先日下見で初めてこの書店を訪ねて一発でファンになりました。

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懐かしい東京と最先端の東京が入り混じって調和する蔵前〜浅草あたりの面白いエリアで、趣味性の高い独立系の店舗や飲食店、謎めいたスペースなど、興味をそそられるスポットが多く、晩秋の散歩にもばっちりだと思います。こんな場所でこんな書店ができることに驚き、自宅の近所にもこんな場所があればいいのに。

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新聞社を早期退職してこの書店を開いたという店主の落合さんが、もしここがニューヨークならこの人はジャームッシュの映画の登場人物という感じの渋さで、カウンター横には間違いなく旨いコーヒーを淹れる道具がセットしてあり、会期中に必ず一度は飲ませてもらおうと思ってます。絶対に旨いはずで、この予感は外さない自信あり。

Readin’ Writin’ BOOK STORE(書店)

猿江商會(出版社)

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昨日は開店直後に設営に行ったのだが、猿江商會の古川さんも顔を出してくれて、久し振りに会えて面白かったが、帰り道に「それじゃまた!」と別れても、1度目は田原町の駅のホームで、2度目は銀座線の末広町で、その都度「まちがいまちがい、こっちだった」と言って戻ってくるので呪われているのかと思ったが、3度目にやっと、三越前で呪いが解けたのだった。

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※12月中は、日取り未定ですが同店ロフトスペースにて、公開制作も予定しています。とにかく本好きはこの書店を見に来てください。で、ついでにロフトもどうぞ。

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2018年10月17日

早稲田方面

仕事の途中、通りがかりの漱石山房記念館を覗いたら投句コーナーがあったので、息子(11)の句を親の下手な字でドロップ。なにかの記念に。

 

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posted by マリオ曼陀羅 at 01:06| Comment(0) | parenting | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

血圧

今日は理由も分からずなんかずっと落ち着かないのだが、そんな日もある、ということで本を持って長風呂定跡。不安とかそういうのじゃないんだけど、なんかソワソワする。……不安症の人とか面倒くさくて大変だろうね。


こんな日は泳ぎに行くもの良いのだが、珍しく家の人々が出払っているので、洗濯機回しながら独り静かにのんびりデータいじりと事務作業。


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ところでプールに行くと血圧計があって、泳いだ後にそれで血圧を測ることができる。ずっと120〜90くらいで、それが自分の理想形だと思っていたのだが、先週、先々週、久し振りに測ったところ104〜80とか、これまでとくらべやや低下している。


このところバイトに出れば仕事が深夜近くにまで及ぶことが多く、おまけに帰宅後は朝方まで自分のあれこれ制作したり、記事翻訳の内職したりして、呑みに出かけることがめっきり減ってしまったので、きっとアルコール摂取不足による血圧の低下だと思う。


自宅での作業中も、毎晩がんばって呑むには呑んでいるのだか、ちびちびやる程度だから、それでは全く足りていないということだろう。血圧を元の水準まで引き上げるためにも、呑みに出る頻度をもう少し増やさなければならないと反省。


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(写真は飛車角落ちだともう勝たせてくれなくなった息子(11)との一局、投了図。




posted by マリオ曼陀羅 at 16:40| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする