■ エヲカク ■

2017年09月24日

栗の句

ばあちゃんから何か食べ物が送られてくる。それにちなんだ句を詠むと何かいいことがある。

……という刷り込みが完成したようで、今回は栗、自発的にやっていた。

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届くのは季節のものだから、季語が自然と入るが面白い。これは予期せぬことだった。






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2017年09月17日

カナダのウィニペグへ行ったよ

区のプログラムで、カナダの姉妹都市の中学校とのショートの交換留学の一団にどういうわけかうちの不機嫌な娘も選ばれて、それでたった今旅立って行った。どんな風になって帰国するのか、17日後が楽しみだ〜

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2017年05月25日

わすれもの

2年前の今日、だそうだ。
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朝顔

わずか一晩でこの変化!
一晩といってもほんとに夜〜朝でこれ、
写真は深夜とその翌朝(°ᴗ°)

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めちゃめちゃ細胞分裂してるぜ〜!!

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今年はノーマルな青系の朝顔に加えて、友人が去年の朝顔市で手に入れた茶色の花を咲かせる(はずの)種も混ぜていて、夏が楽しみ。

ここからしばらくまた気の重い件がいくつかあってくさくさしていたけど!!





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2017年05月15日

春の息子(10)

お疲れでした〜♪

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活動的で素晴らしい!

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でもこの懸賞応募ハガキ、これじゃあ郵便屋さんも届けてくれないのではないか?
工夫は素晴らしい!!
と褒めておく。


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2016年10月17日

わからない(9)

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息子(9)の殴り書きを見て、
自分もまたまったく成長していないのだと知る。


……という流れから、
この話とても良く分る。そして先生えらいと思う。
手前味噌で恐縮だけど、うちの子のあのトボけたセンスも、学校ではスルーされがち(評価の対象になり難い)だが、俳句を送った先の東京新聞や加賀千代女の俳句館から評価をもらって掲載されたりもした。ところで毎学期の通知表を見ればさっぱり。それはまあ日々の様子を見ていれば、学校での評価はつかないだろうということは、親としても納得……。
学校も大切かもしれないけど、学校の評価を頼りすぎるのも違うと思う子育ての日々。できることなら、点数なんてまったくない世界で子育てしたいんだけどなぁ。
中学どうする? 高校どうする? って頭痛い(ので奥さんに丸投げ)。やっぱ既定路線を外すことの生き難さはある。
……まあこの真田の秘密の子は、学校でも優秀そうだが。


小4、学校で評価されなかった自由研究「真田の秘密」をNHKに送ったら制作統括からお返事が届いて大喜び「好きなものの研究って大事」 #真田丸
http://togetter.com/li/1035150


 
こころで昨日の札幌と新潟は良かった。
 
 
 
 
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2016年10月10日

子供の見る夢(東京音頭)

息子(9)「うおぉぉぉ、なんかスゴい夢見た……」
親「なになに? どんな夢見たの?」
息子「一瞬の夢だったんだけど……」
親「ほう」
息子「”東京音頭”が50分間ずっと鳴り響いてて、気が狂うかと思った」
 
なんてことないっちゃなんてことないんだけど、なんというか、夢とはこうあって欲しいというようなDOPEな感じだったのでメモ。
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2016年08月16日

普通の家

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「普通の家に生まれたかった!」と娘になじられた。「普通の家などどこにもないんだ」と返したのだが、伝わっただろうか。

君にもいずれそのことを知る日が来るだろうか。


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2016年08月07日

フリーダム

ヨダレを垂らして目覚めてきた9才の息子が、そのヨダレまみれの口元を床で拭いた瞬間に俺は自由を感じた。

10才になったらできないな。



濡れたその床どうすんのかな〜って思って見てたら、扇風機の風を当てて乾かそうとしていた。







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2016年05月01日

天国の〆鯖

先日の一句。

  天国へゲート開いてしメサバだ

下北沢の名店「松」にて。裏紙大好き(9才)。
「しメサバ」の「メ」に〆鯖感。美味しいご褒美いただきました。ごちそうさま&ありがとう!

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「ノビタさんの根じょなしー」
そして、未来のノビタを殺して帰ってきたダークノビタがドラえもんを追い詰めるの図。
SFホラー。
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2016年04月17日

熊本の地震

熊本の、というか、地震のニュースが辛い。この春に小学校を卒業した娘の、とても仲良くしていたグループのうちの一人が中学進学を機に熊本へと引っ越し、その別れの時を子供ながら盛大に過ごしている様子を微笑ましく眺めていたばかりだった。受験シーズンの終りを心待ちにして、それから毎日々々(ほんと毎日)近所の公園やら遊園地やらあっちこっちに集まっては皆で出掛けて遊んで、写真を呆れるほど撮って、アルバムを作って、そしてその子は意を決して熊本へと旅立って…… 携帯電話の写真には気丈な笑顔を数えきれないほど残して、大好きだった仲間達と離れ、勝手知らない遠くの土地へと移った途端、この終わりの見えない連発の地震。気象庁が前例のないと言っている。あの子はどんな気持ちで過ごしているんだろう。幸い、というか、今は子供達も携帯電話のインターネットで繋がっていて、Kちゃんの無事はすぐに確認され、仲間達は日々日々メッセージを交換しているけど……。

どこにどのようなリスクが潜んでいるかは誰にも分からないのがこの現実だとは思うけど、もし避災してこっちへ戻ってくるなら、この狭く(そしてものすごく)とっ散らかったうちに、気兼ねなく居場所を求めて欲しいと、娘からKちゃんへ連絡させようと昨夜は相談した。

こんなことがあると真先に気にかかるのは予め縁のある人の顔ということになってしまう。勿論、被災しているのは彼女達だけではないというのは百も承知なんだけど…… 

東日本大震災の後、というか、福島の原発事故の後、特定の勤め先を持たないで仕事をしている友人知人達が何人も東京を離れ、主に西へと移り住んで行った。僕の周囲に限って言えば、子持ちの音楽家達が多かった。音楽家たちが元々直感的な人間だからなのか、そもそも津々浦々の現場々々へと出向いて演奏やパフォーマンスの仕事をする人種(というか職種)だからなのかは分からないけど、とにかくそうだった。ツアーを組み、方々で演奏する機会の多い彼等彼女等には、予めいろんなところに頼れる仲間が多いのだということが、2011年の震災後の発見のひとつだった。ただし、そのようにして移住していった先で生活が容易く軌道に乗る人ばかりではなく、季節労働のような形で、一定期間を仕事の多い東京で過ごしたい人は少なくないのだろうとも知った。そんな友人のために、自宅を使ってもらったこともあった。……でも難しい思いが残った。この狭い世帯暮らしの小さな集合住宅に、仲良いとは言え他人の家族を丸ごと受け入れて気持よく過ごし続けるのは、なかなかにして大変なことなのだと、やってみて初めて知って、心苦しい思いもした。

でもそうも言っていられない現実というのがあるようで、特にそれが子供達のこととなると、またついあれこれと考えてしまう。

2011年の(特に)原発事故の後で、神戸出身の妻の友人一家が、妻と子供達を数週間に渡って受け入れてくれたけど、大変な思いをさせたのだろうなと、5年も経った今になって改めて思い、痛み入っております。なにがどうなるのか分からなかったあの時の不安を思い出しながら、この先どれだけ感謝しても足りないくらい有り難かったなぁ。

一昨年のウクライナのひどかったとき、仕事絡みで知り合った幼い子連れのウクライナ人の一家の、出国用のビザの申請を手伝おうとして、結局、最終的にどうしてもやり切れなかったことがあって、軽々しく考えてはいけないのだと知った。でもやっぱり縁があるからということで、放おっておけない気分になってしまう。
生きてさえいれば最終的にはどうにかなるだろうと思ってしまうような、(あまいと言われてしまいがちな)考えがどうしても抜けない。けど、抜けないままでいいや。

Kちゃん東京に戻ってくるなら、とりあえず寝食しばらく約束するわ。

身近なところからでごめんなさい。できること増やすためにも、自分のやってることのスケールをちょっとでも広げたいなと思いながら、無能を悔いるときです。

(後日談)……と思ったんですけど、子供から子供へそのような連絡を入れさせて、せっく踏ん切りつけて遠くへ引っ越して入ったKちゃんの里心に火をつけてしまうのも、やっぱり憚られ、かような提案をするのであれば、先ずは親to親が筋だろうと考えた次第です。とにかく被害が拡大しませんように。
 
 
 
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2016年02月16日

ウニ俳句、その後(ルパン三世のテーマ)

小3息子が去年の夏にウニ欲しさにひねった強欲ウニ俳句が、石川県白山市教育委員会主催、(加賀)千代女の里俳句館プレゼンツ「第43回・千代女少年少女全国俳句大会」の小学生の部に入選し、入選句集が届いたYO( ´ ▽ ` )ノ これまた快挙w …ということで、褒美にドラゴンボールのガチャポン1回やらせてやりました。フリーザGET。

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ところでこの4月で中学生になる娘に宮台真司の『14歳からの社会学』を与えたところ「あ、この人、パパが時々YouTubeで見てるちょっと気持ち悪い感じの人でしょ!」と無邪気に宣った。「そうだよ、ちょっと気持ち悪いし、気持ち悪いこともいっぱいやってるみたいだけど、面白い学者だよ」

こないだは何故かその娘が部長ということになっている小学校の金管サークルの出演する、区内の小学校の吹奏楽演奏会を聴きに行ったけど、50人からの部員を束ねるドンのポジション(という名の雑用責任者……)で挨拶かますとかすごいわ。「ルパン三世のテーマ」良かったです。……ということで褒美にTSUTAYAで『カリオストロの城』を借りてやった。

ふたりとも完全に父親を超えて行ってしまったので、自分はますます小さくなって過ごしております。ワイン飲も〜
 
 
 
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2016年01月25日

なんでか分からないけど、版画が選ばれた

「なんでか分からないけど、版画が選ばれた」と、娘(小6)が言うので、世田谷美術館で開かれていた「世田谷区立小学校図画工作作品展」という展覧会に、最終日に駆け込んできた。

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……たしかに、なぜ選ばれたのか分からず、親子で首を捻ることしきりだったのだが、まあなんか目出度いので良いです!! その辺の小学生らしく非常にストレートで楽しそうな版画で、お父ちゃん好感を持ちました。いつ頃から一癖ある感じになってくるのだろうか。はたまた、そうならないのであろうか? 聴いてる音楽もPOP一辺倒で、アメリカンなティーンズTVドラマを片っ端から録画して観ながらワンダイレクションとかテイラー・スイフトとかアリアナ・グランデとかジャスティン・ビーバーとか、なるほど感を覚える訳であります。『ティーン・ビーチ・ムービー』の録画とか見せられながらロス・リンチなどという若い才能を知り、なるほど〜なるほど〜とかちょいちょい思う訳であります。アメリカのショービズやっぱり厚みがあるよね。

自分と違う世代の大衆文化が勝手にゴンゴン入ってくるのが育児の楽しさのひとつだなと、ちょいちょい感じる次第な訳であります。オリジナルのジョン・ウォータース版じゃない『ヘア・スプレー』のリメイク版(トラボルタがお母ちゃん演じててキモい)とかも、娘が言い出さなかったら敢えて見なかったかもしれない。リメイク版は半信半疑で見たけど、実際かなり、というかとても良かったわ。

嵐にしやがれ、は別にどうでもいいのだが、ニノが主演していた『坊ちゃん』もなかなか良かった(というか良かった)。枕元に文庫版をそっと置いておいても、どうせまた無視されるのだろうが……(せめて書影だけでも拝んでおけ)。というか赤シャツ役のミッチーの気持ち悪い演技がほんと気持ち悪かった。宮本信子(キヨ)の老け方もなるほどだった。脚本もキャスティングも良くて、これは録画があって良かった。自分以外の目なんだけど全く他人のでもない視点が日常に加わったことが、子供を持って最大級に面白いと感じていることな訳であります。ただ町を歩くだけでも、ほんと、目がいくつも増えたみたいで思わぬ発見が多くて楽しいのであります。

テイラー・スイフトの曲をギター弾いて歌いたいから教えろと言われており、夜中に耳コピしなければならないのであります。
 
……ていうかていうかていうかこれほんとに小6女子の描く絵か? もっと小6女子って屈折してたりすんじゃないの? こんなもん?
 
世田美でやっていたホルヘ・ゴンザレスの展覧会も、勿論ついでみ観る。その時代を語る作品が、いくつかなかなか面白かった。なるほど〜、こういうのがこうなって、だからその後のあれがこうなるわけか。
 
 
 
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2015年09月03日

平和の(うに)俳句2015

お代わりをGETするために、食い意地をつっぱらせた息子が詠んだうに俳句が面白かったので、勝手にいくつか送ってみたら、新聞社から電話が来て、で、載りました。東京新聞の「平和の俳句」の特集コーナー。いやぁ、久し振りに親らしいことをしました。

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気をよくした息子の夏休みの宿題は、ばあちゃんに手伝ってもらった「俳句かるた(あ行〜か行)」

○ こんばんは プールであそぶ ゆうれいです
○ いかづちや 詩人もそうそう 楽じゃない
○ けむしにも 野球のファンは いるのかな
○ うに食べて 感動すれば うに心

この辺が親バカ的佳作。

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最近、平和について、子供達にどう伝えようか時々悩みます。「平和の俳句」に、番外編とはいえ選ばれたのは良かったはず。これが平和だ♪

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2015年06月27日

うに心

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去年、親戚から届いた干したヤリイカに感動して「スルスルメ スルスルスルメ スルスルメ 焼く」という句を読み、見事に追加をゲットして味をしめた息子(当時7才)が、今年は瓶詰めの塩ウニにやられ、また追加をせしめようとおばあちゃんに送り付けた「うに感動の句(連作)」

はっきりとした目的があるので、字がわりと丁寧。

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送ってみた。


 
 
 
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2015年05月31日

運動会で思ったタバコの吸殻の話

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小学校の運動会ですた。あちかった。

学校の(一応)外、路地をひとつ曲がったところが、なんとなく暗黙の了解的に「喫煙コーナー」のようになっていて、僕も煙草を吸いたくなるとそこに出て一服させてもらいました。

愛煙者のみなさん、ポイ捨てやめましょうよ。
学校の真横だし、通学路だし。
……まあ学校があろうがなかろうが、通学路だろうが通勤路だろうがそもそもポイ捨て反対なんですが。

一昨年くらいまでは学校の前のファミマ店頭に灰皿があったんだけど、それが撤去されたので、今年はその路地の接骨院が玄関先に灰皿を出してくれてました。いや、運動会用じゃないのかもしれないけど、実際どうなんだろう?

せっかく灰皿があるにも関わらず、明らかに運動会を見に来た大人のポイ捨て吸殻がその一角にたくさん落ちてるのを見て、僕自身もそこでスパスパやってる身として、これはゴメンナサイだ! ということで、一服する度に目につく吸殻を拾ってゴミにしてたんだけど、皆さん結構こういうのはどーでもいい感じなんですかね。いや、大概はマナーある喫煙者なんだと思うけど。

学校の運動会が終わって、その辺が吸殻だらけだったらやっぱイヤだよなー。

学校に限らず、子供たちの遊ぶ公園とかでも同じこと。
だから子供を連れて公園に遊びに行くと、そこでも吸殻集めをする羽目になる。
 
うるさいこと言いたいわけじゃないんだけど、ただでさえ狭い喫煙者の肩身がこれ以上狭くなったら面倒臭いよ! ということで失礼いたしました。
禁煙? まだ考えたことないです。

ほら、面と向かわなければ言えた。
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2015年03月15日

新年

僕と息子は一日違いの誕生日。

「パパの年明けが、ぼくの新年だね!」と8歳になった息子。

僕の誕生日が終わり年が明けると、息子の新年になる。

…なるほど、すごいな。

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2015年03月09日

@古民家mamas/松蔭神社前

「子育てはプライベートなことであると同時に、社会に対する責任でもある。子育ては社会的責任を満たしているんだと考えて、堂々とやるべし」by 山口理栄/育休後コンサルタント。この先生スゴイ!

編集者でもありつつ「古民家mamas」「NPOここよみ」等で、地域密着型の育児世帯支援のコンセプト作りや実行をされているビッグママ吉原佐紀子さん主催のレクチャーがあるとういので、二日酔いの頭で出掛けてきた。

うちのおっかない奥さんがワーママの産休・育休からの復職支援として、料理や生活時間の活用について話をさせてもらうということだったので、その授業参観的な感じも込み。

会場には乳幼児を伴った若い母親が集まり、父親の姿もちらほら。

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うちの奥さんのはさておき、メインの山口理栄さんのレクチャーがすごかった!

「育休後コンサルタント」という活動をしている人だけど、元はHITACHI製作所でのバリバリの技術系ワキーキングマザー管理職の経験から、ワーママ就労支援の専門家となって、プロジェクトをいくつもしてきた先生。育休後(1995)ということで http://1995consultant.com がそのサイト。

就労者側の視点と管理職側の視点が、育児を軸に整理され語られていて、思わず背筋の伸びる内容。
ワーママの先駆者達の闘ってきた歴史を感じる。そうやって獲得されてきた制度や理解の蓄積の上に今があるということが物凄くリアル。まだまだ道の途中。

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内容は厳しくも面白い。リケジョらしく情報の整理や論理の構築がうまく、とにかく感心しながら聞き入ってしまいました。まとめられたボリューム感ある資料も持ち帰ったが、話を聞きながらでないと伝わらない「声」というのがあるので、やっぱり聞きに行って良かった。ハードコア。

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総括としては、とにかく、育児しながら第一線で働くお母さん達のリアリティが壮絶過ぎてビビる。

職場だけではなく、家庭内でどのような理解と協力を得られるかが「働くお母さん/ワーママ」たちの人生に大きく影響するということを再確認。大袈裟ではなく人生を左右する課題だということ。

行政や民間のサービス(有料and/or無料)も充実しつつあるとは言うが、そのような情報を調べアクセスするのは親がDIYでやるしかないというのは現実かもしれない。

ママというよりもパパ達を相手にしないと、このレクチャーはその本当の威力を発揮しないのではないだろうか。とは言え、こういう場にパートナーを引っ張ってくることが、そもそも大変だという話。

迫力あるレクチャーでした、行ってよかった。

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赤ちゃんのいっぱいいる現場は、いつもかなり独特なバイブレーションで和むわ。同時に、育児と仕事の両立を求められるママパパの現実はなかなかシビアでした。


『時短料理のきほん』(草思社)
http://www.amazon.co.jp/dp/4794220774/


『働くおうちの親子ごはん』(英治出版)
http://www.amazon.co.jp/dp/4862761038

 
 
 
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2015年02月20日

「日本財団ママカレッジ シブヤホップ」@ヒカリエ/SHOKO-T feat. MC MIYAMOTO

働くお母さん達はほんとに大変だわと再認識した先日の
「日本財団ママカレッジ シブヤホップ」@ヒカリエ
SHOKO-T feat. MC MIYAMOTO

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一度スタートしたら、そこからはもう<待ったなし>の日常を生きなければならないのが育児。実際のところ休日はおろか休憩時間もなく、しかも細心の注意を持って突き進まなければならない。サイボウズの作った【ワークスタイルムービー「大丈夫」】が波紋を呼んだけど、この次期を通過してきた身にとって、かなりリアリティの高い映像作品だと思う。




赤子/幼子を抱える母親にとっての5分、10分がどういう意味と価値を持つのか、実感としてはなかなか分かりづらいと思うけど、でもこの映像を見ればちょっと想像できると思う。

それを知ること無く、もしくはその想像を働かせることなく、なし崩し的に仕事ガンバレ育児ガンバレというのはダメだと思う。ていうか無理。政治家や企業家の発言にトンチンカンなものを感じることは実際に多い。

「ちょっとの時間のゆとりを持てたら、なにをしたいですか?」という母親達への質問に対する答えが切実だった。雑誌をめくったり本を読んだりテレビを眺めたりする、まとまった時間も無いんだよね。「ぼーっとしたい」…わかっちゃいたけど、ほんとご苦労様です。

2020年までには専業主婦は(少なくとも都市部では)いなくなるんじゃないかとか囁かれる時世らしいけど、そんななかで行政や会社によるインフラ整備などを当てにする/しない以前に、目の前に(もしくはおなかのなかに)もう赤子がいるのだから、とにかくどうにかしなきゃならない。必要なことにさえ優先順位が付かないほどだと思うわ。

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保育園に入れられるか否かは大問題で、ちょっと大袈裟かもしれないけど死活問題。園に入れられないからキャリアを殺さざるを得ないという人は、大袈裟じゃなくいると思う。待機児童の数はものすごいことになってるし、公立園じゃないとお金の負担がとても重い。うまいこと園に入れても時間の制約からは逃れられない。競争しろって言われても、まず無理だな。熱でも出された日には即OUT!

で、今回のイベントは:産休・育休からの職場復帰を見据えた母親達を対象に【先取り習慣を学ぶ〜時短料理ワークショップ】
http://www.mamapro.jp/event/ ←この第二部

テーマがテーマだけに、非常に実践的な内容。
うちのおっかない奥さんと進行役(ファシリテーター)に旧友ミヤモトという暴走機関車凸凹ツートップで、どうなるかドキドキしたけど……結果としては面白かったし、いろいろと良かったと思う。こういうテーマは、何度おさらいしても足りないテーマだなと改めて感じた。良し悪しではなく、恒久的な必要性があるテーマだと思った。

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旧友ミヤモトについてはリスペクトを込めて「バカ◯◯」と冠詞を付けて呼ばせてもらいたいと以前から思っていたけど(◯◯バカ一代的にw)、今も相変わらずで嬉しい限り( ´ ▽ ` )ノ ある意味スーパーマン。彼がいてくれたからこそ成立した企画でした。次回はもっとミヤモト寄りの企画で一緒にやったら面白そうだなあとも感じました。ゾーンに入ったミヤモト先生はきっと突破力がハンパないので。そのミヤモト君がこのテーマに踏み込んでいるのは心強い限り。

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ミヤモト君は諸事情あって専業主夫状態での育児も、働きながらの育児もやっているナチュラル系(筋肉系/天然系)広告マン。うちも第一子のときには奥さんが昼も夜もない雑誌編集者で身動き取れず、僕が毎晩のように保育園に駆け込んでいた口なので、会えば話が尽きない。

イクメンとか言って父親の育児参加も推奨されて、実感としては育児や家事を夫婦で分担する家庭が多くなっているとは思うけど、乳幼児期はとくに母親の役割が大きく、仕事との両立はものすごく負担だろうなと思う。シングルマザーの増加も見過ごせない。

これからやるべき課題がますます見えたイベントでもあった。
うん、ママプロは追いかけて行こう。

アイデアがあるのでさっそくやりまーす( ´ ▽ ` )ノ
 
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『働くおうちの親子ごはん』
http://www.amazon.co.jp/dp/4862761038/
『働くおうちの親子ごはん〜朝ごはん編〜』
http://www.amazon.co.jp/dp/486276066X/
『時短料理のきほん』
http://www.amazon.co.jp/dp/4794220774/
 
 
 
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2015年02月14日

ぬか喜び(バレンタイン編

娘が手作りのチョコくれたので喜んでたら、翌日になって友チョコの数が足りなくなったからと取り上げられた。しょぼーん。
でもまあそうなることを予想して、すぐに食べずに取っておいたのが父親の愛情ってもんですよ。

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ところでこの生地、じゃなくて記事。

>サイボウズのイクメン社長は本当に育児してるのか?
http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=3625

宮本も引用してたけど:

「でも、子育てして気づいたのは、日本は子育てをサボってきたから、高齢化社会になっちゃったし、若い人の意見も通らないし、ずっとおじさんがのさばっているんだ、ということです。かといって、おじさんがすごく元気かというとそういうわけでもない。子どもを育てるという文化を無くしつつあるので、活気が無くなっていくし、市場も小さくなっている。

 だから、僕が本当に仕事で死にたいと思うんだったら、まずは少なくとも子育てする社会にしないと、仕事ができる環境すら無くなってしまう。」

ここね。
 
 
  
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