■ エヲカク ■

2018年01月13日

【告知/田内万里夫展】Tobin Ohashi Gallery(六本木一丁目)

新作展示します@Tobin Ohashi Gallery(六本木一丁目)

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1月27日(土)/28日(日)オープニングイベントあります。詳細はギャラリーのサイトよりご確認ください(下記リンク)。

オープニングはそれぞれ27日/14:00〜、28日/16:30〜、絵について簡単な(苦手な)トークが予定されており、どんなつもりで描いているのかなど、近況含めて話をしますし、質問等あればできるだけ交信したいと思います。この2日間は予約ナシでご来場いただけるようです。トリップしにきてください。

1月29日(月)以降〜2月3日(土)? 4日(日)? の週末までは要予約。……と言っても電話一本です。レジデンスビル内のプライベートギャラリーなので、よろくしおがねしいます。

【お問い合わせ】
Tobin Ohashi Gallery  080-3252-7782

※<六本木一丁目>の駅から直結です。
※情報(MAPなど)は、下記サイトよりご確認ください。
※入場無料です(念のため

http://www.tobinohashi.com/ja/ ←日本語

http://www.tobinohashi.com/en/ ←英語
   


 
 
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2017年12月04日

歴史

どこかの国の政府に対抗して歴史を書き換えることにしました( ´ ▽ ` )ノ
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ところで……

息子(10)の考える「哲学」の定義:


録画していた時空間の科学番組。

「この人、哲学の人?」

「なんで? 理論物理学の人だけど、確かに似たようなもんかも。おまえ哲学わかるの?」

「哲学……ぼくが気にしなそうなこと考える人達」


……なるほど。


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写真はローランド・カーク♪

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2017年11月24日

PRESBYOPIA

老眼のことを英語で「presbyopia」というらしいです。

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これいつまでできるか、はっきりいってフィジカルな問題だと気付きました。

かつては精神ではなく肉体が若かったんだなぁ。
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2017年04月23日

THERE IS NO CENTER // 中心など無い

EGO-CENTRIC and ETHNO-CENTRIC...


always, as i draw, i have intended to remove CENTER from the surface. now, i certainly know why.


「中心」をどこにも置かない絵を自分が描こうとしてきたことの意味を、今更のように改めて理解している。

 

 

 

 

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2017年03月19日

人生

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【悲報】今年も米ニューヨークの某アートレジデンスの応募、惜しくも落選したようです(去年は補欠に残してもらって、今年またがんばった)。やっぱり取り組みの甘さというか、腰の入らなさが見透かされたのだなあと、苦い酒を飲みながら納得しようとしております。去年は8,000人のうちの35人くらいまでは残してもらったんだけど、30人に入らなければいけなかった。厳しい。身を持って実感しました。


今年はある意味、自分のやることの方向に、より明確な区切りをつけるつもりで再チャレンジしたんだけど、結果は変わらず。


自分の胸に手を当てていろいろ思いを馳せてみれば、仕方ないと思わざるをえないものもある。


……インド方面に舵を切ろうかな。というのは冗談(?)ですが、ひとまずは、残念な結果であるものの、「うn」としか言わざるをえない結果が出たことで、気持ちを切り替える体制にすぐに入りました。


進学就職結婚いずれも、すべて成り行きでやってきたけど、やっぱ成り行きだけでは如何ともし難いものがあるのかな。気持ちを切り替えて更にやってくしかないわ。


にしてもやっぱ悔しいな。飲みます。


応援、推薦してくださった方々、ありがとうございます。

おっかない奥さんから「もっと描け」と尻を叩かれた。


……でももう自分を試すのはたくさんだ。信じることを、絵に限らず、なにに限らず、変わらずやってゆこう。

 

 


写真はインド、デリーの楽器メーカーの倉庫。検品の図。

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2016年09月17日

【告知】Art×Baseball展

ところで当日の告知になってしまいましたが、本日、9月17日(土)「Art×Baseball展」という、野球を題材にした絵などを見せる展覧会(一日限り!)にお声掛けいただきまして、これでいいのかな? という絵を数点、出展します。

新宿区上落合の、複数の施設をサーキットするイベントの、マニアックな目玉は……

「宮武三郎氏(昭和2年から慶應大学に所属、投打で活躍した東京六大学野球黄金期のスーパースター)のバットでつくられた炉縁、キャッチャーマスクの香合」を慶應義塾大学文化団体連盟茶道会より借り受けて催されるカジュアル(?)な薄茶席。

アートxベースボール作品の展示会場として当初予定されていたKAZARU落合というギャラリースペースが、8月の台風の影響で急な下水工事が必要になり使用不可、となってしまったことで、受付を行う「色離庵」の2Fの和室が、特設の展示会場となるようです。

平日の疲れを癒す土曜日、お茶と野球とアートでのんびりするのもいいかも、という方のご来駕をお待ちしております。

【INFO】はコチラ
http://baseballart.grupo.jp/

個人的にもっとも興味あるのは、阪神タイガースの藤浪投手の新聞記事をWOOD BURINGという呼ばれる特殊な技法で、実寸で模写し続けているという岩下可奈さんの作品。実物見てみたい! そもそもは美大の卒業制作として取り組みをはじめたプロジェクトらしいのですが、教授陣にドン引きされたと言ってました。

それから、気がつけばなぜか軍艦イラスト(プラモデルの箱とかに使われることが多いとのこと)の大家となってしまっていたが、昨今のきな臭い政治情勢を受けて、軍艦イラストの道を絶ったというイラストレーション会の大重鎮、水野行雄さんの絵を生で見てみたい。意図せず軍艦イラストの権化となる前は、大好きなスポーツ・イラストレーションを主なフィールドにしていたそうです。存在そのものに、時間の流れに裏打ちされた説得力を感じさせる素敵な方です。

……そんなところに自分の下手な絵を混ぜてしまっていいのか?

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写真は、出展候補作。
最終的にどれを飾らせてもらうか、当日の朝まで迷い中。
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2015年11月17日

こないだの『曼陀羅と声のmandala』@晴れたら空に豆いて


こないだの『曼陀羅と声のmandala』
@晴れたら空に豆いて(代官山)。

ヨシキくんの声と歌とハルモニウムと、アンビエントなエレクトロニカが、晴れ豆自慢のサウンドシステムでぐるぐるして、ほんとに気持ち良いリラックス空間になりました。下のビデオは終盤部分のダイジェストです。音出して聴いてみてね。



人をリラックスさせるためにできることをしたい、僕の場合はそれが今のところ絵です。
巨大暴力に立ち向かう術は、今のところ、僕には他にありません。

ちなみにこちらは、その堀田義樹くんのポスト3.11の回答。いいから聴いてみてください。


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2015年10月30日

堀田義樹xマリオ曼陀羅【曼陀羅と声のMANDALA】

ヨシキ君と一緒にただ遊びたかった! ヨシキ君のこういう声を音を、思う存分に聴いてみたかった!! という欲求を軽く飛び越えて、とにかく音に持って行かれてしまいました。こんな音にまみれた空間で描いてていいんですか? え? いいの? まだ? まだいく? まだ描いてていいの? うわああどこまで連れてかれるのぉぉぉ! ちゅんちゅん。

90分あっという間。ひたすら緩みました。

声と音の徒であるヨシキ君がインドへと旅立った日のことは、時が流れた今もまだ新鮮な記憶です。そしてヨシキ君はインドのリシケシのアシュラムからナダヨガとキルタンを、デリーからはハルモニウムという楽器を日本に持ち帰った。まさにそれは玄奘三蔵法師の須弥山への旅だったのではないか、空海の唐への旅だったのではないか、絵を描きながらふとそんな思いが頭を過りました。会えば楽しい僕達ではあるけれども、それぞれに切実な時間の流れを経てきたことも、なんとなく知っています。

パーティが終わって、もう電車なんて気にしなくてもいいような解放感に包まれて、ヨシキ君とふたりでコンビニの店先に腰を下ろして、のんびりホットコーヒーで、最高に気持ちいい打ち上げだった! 出会ったころはこんな日が来るとは思わなかった! 

ほんとに続けていて良かった。まだ道の途中だなと思えて嬉しかった。
 
今回のライブを企画し、提案してくれた桃江メロンさんの、来た球を打ち返すスタイル最高です! いろんなことのおかげでした。

敢えて心残りを挙げるとすれば、この夜、僕の放った渾身のギャグが全て見事に滑ったこと。修行の余地アリ、です。 
 
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代官山、於「晴れたら空に豆まいて」


一応、出版記念の祝いも兼ねていたということで:

『心を揺さぶる曼陀羅ぬりえ』
http://saruebooks.com/item/book_03.html
http://www.amazon.co.jp/dp/4908260036/ 

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2015年09月29日

ヤクルト・スワローズが悲願の優勝に向けて、今夜でM1!! ……ということで!!

今年(2015)ヤクルト・スワローズが悲願の優勝に向けて、今夜でM1!!
昨日の巨人戦の死闘が熱かったし、勝利が大きかった!

何年か前の話ですが、J:COMというサイトの野球の連載の絵を描かせてもらっておりました。その年は、いずれも自分が絵を描かせてもらった後に、モチーフとなった選手がいくつも記録を更新した年でした。山本昌が最年長記録を更新。田中投手が連続勝利記録など更新。バレンティンが60本塁打。大谷選手が二刀流デビュー、などなど。

アーカイブが残っているようなので、リンクを貼っておきます。よろしければご笑覧ください。

1)山本昌
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/001.html
※最年長記録、山本昌!

2)大谷、堂林、宮國
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/002.html
※大谷の、マンガのような二刀流デビュー。若手注目選手それぞれの出身高校の校章を頭上にあしらった。

3)12球団の監督と野球の神様
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/003.html
※中央は野球の神様。WBC、この年の優勝はドミニカ共和国。

4)津田、北別府、達川
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/004.html
※炎のストッパー、急逝した津田。この絵を描くにあたってドキュメンタリーなど見たけど、ほんとにすごかった。


5)田中将大
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/005.html
※この年の田中投手は、最多勝、最優秀防御率、勝率第1位投手(勝率10割)を獲得。前年からの連勝を28、開幕からの連勝を24としてそれぞれ日本プロ野球新記録を達成。

6)バレンティン
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/006.html
※この年、前人未到の60本塁打
神宮の花火は最高だ〜
アーチを描け、バーレンティーン♪

7)井口
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/007.html
※日本プロ野球復帰の井口。「Guu, Guu」は、ホワイトソックス時代に由来。

8)スタンドの観客
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/008.html
※スタンド観戦はいつも幸せ。ヤクルトが勝てばもっと幸せ。ドームよりも屋根なしの球場。

番外編)バース、掛布、岡田
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http://www.myjcom.jp/tv/sports/baseball/npb/column1/2013cs.html
※バックスクリーン3連発トリオ。3番バース、4番掛布、5番岡田。

以上J:COMで連載されていた『プロ野球があるから』(鈴木雷人・著)の挿絵に描いたものでした。

 
明日は館山で優勝だぜ!
 
 
 
 
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2015年09月15日

校了しました

もうUPされててビックリした。

マリオ曼陀羅の「ぬりえ」の本、待望の(?)日本版が、猿江商會より出版されます。10月10日ごろだって。秋風が気持ちいい。

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ドリアンさんが「友情出演」してくださって、それぞれの絵に、かなり味わい深い「ひとこと(和英対訳)」が添えられてます。果報者です。

人の企画を預かって本にするときは作業に気が抜けなくて、なにかあったら大変だと緊張感がいつまでも抜けなかったけど、自分の本だとあっけない感じですね。猿江商會の古川さんと、デザイナの園木さんのおかげで、僕は楽させてもらいました。ありがとうございます。

あ、僕のキャッチコピーはレントゲンの池内務さんが考えてくださった「混線の魔術師」になったようです。今度からそう呼んでください。門外漢の僕が絵を描きはじめた当初から、いろいろ見てくださっていた池内さんにキャッチコピーを頂けて、ほんとにSpecial Thanksです。

すでに混線しまくっている人生だけど、その名に恥じぬよう、さらにぐるぐるごちゃごちゃした人生にしてゆこうと思います。

とりあえず飲みたい。

毎年々々いろいろあるなと思いながら生きて来たけど、今年ほど山場続きの年は経験ないかも。
……ということで、校了したというなら、この濁流のなか待ったなしで次のプランに着手しちゃおうかなあ。でも飲みにも行きたいなあ。

出版社、猿江商會の古川聡彦さん(aka.あっくん)が、このように書いてくれた言葉を沁み込ませながら、ひとりで一杯(?)やってます。秋の夜長。

「入稿完了しました。僕がこれまで作ったなかでもっとも美しく、そしてもっとも心に刺さる一冊になったのではないかと思います。10月10日頃の発売開始予定です」

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2015年03月15日

KATAYAMA TAKATOSHI 巷房2013

『KATAYAMA TAKATOSHI 巷房2013』

彫刻家の象山 隆利さん、巷房2013の記録集ができました。

寄稿しております(英訳はなんとBonnie Elliottさん!!)。

ページをめくると素晴らしかったあの展示が目の前に甦ってくるようで、嬉しいです。象山さんの凛々しい作品群に囲まれたあの感じにテキストで向き合うのはドキドキでしたが、その過程でまたまたあのトリップ状態を反芻できて楽しめて幸せでした。

KATAYAMA TAKATOSHI http://katayama-t.com
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2015年01月29日

喜・祈・感謝

うわ〜夢みた〜い! って聞こえて振り向くと、感じのいいカップルが楽しそうに買い物袋をさげて仲よさそうにしてた。あの光景は良かったなぁ。夢みたいと思うことあんまないけど、でもあるよね。

まさに今、そんな気分!

エースや諸星あたるやピッコロやカイシデンの声で脳内再生中。アガル!


「ユニークな絵画『万里夫曼荼羅』で知られる田内万里夫さんの本が台湾で出版された。【日式禪風紓壓塗繪:帶領你自我療癒的Mario曼陀羅】(春光出版/320元)言わば曼荼羅の塗り絵で、彩色したら万里夫さんとコラボ創作した気分になれそう。」
https://twitter.com/TOSHIO_FURUKAWA/status/560476525133180928

「下描き無しで描くという田内万里夫さんは、巨大な塀や壁などもキャンバスにしてしまう。画家と言われる人達の創作の苦悩のようなものは知る由もないが、創作中の写真などを拝見していると、なんだか楽しそうなのだ。」
https://twitter.com/TOSHIO_FURUKAWA/status/560481342928859136
 
ありがとうございます。喜・祈・感謝( ´ ▽ ` )ノ
 
 
 
 
 
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2014年11月12日

『日式禪風紓壓塗繪:帶領你自我療癒的Mario曼陀羅』PV

台湾版マリオ曼陀羅のぬりえの本『日式禪風紓壓塗繪:帶領你自我療癒的Mario曼陀羅』のPVが!!



不思議な本を不思議な感じで出したいと思っていたら不思議な縁が繋がって、この度台湾の春光という出版社からこの本が出た。

ぬりえの、もしくはただの絵の本だから字や言葉で理解せずとも関わることができるというのが狙いといえば狙い。先ず国内でアプローチせずに台湾からやってみようと考えたことにはいくつかの具体的な理由があるけど、日本であれこれやることの閉塞感(仕方ない部分はあるかもしれない)を予め抜けたところで物事を始めてみたかったという考えが強く働いた気がする。台湾もまた、日本とおなじように素敵な辺境であるとも言えるから辺境なりの壁があるのかもしれないけど、少なくとも自分が身をおく場所からの距離があるところで今回の試みをしてみたかったので、本当に良かった。距離があり、文化が異なるということで感じられる風通しの良さみたいなものが確実にある。

実験のその先を続けるためにも、まずは台湾の人達に楽しんでもらえれば最高。

この本の企画を最初から手伝って形にしてくれた洪さん、そして黄さん許さんはじめ春光出版の皆さんに感謝してます!

> 博客來網站(購書可到這裡喔〜)
http://www.books.com.tw/products/0010654220?loc=003_003

> 春光出版(春光上班族進香團)
http://stareast.pixnet.net/blog
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2014年11月03日

『日式禪風紓壓塗繪:帶領你自我療癒的Mario曼陀羅』(台湾版)

多分、今週のうちに僕の本が台湾で、春光という出版社より出版される。
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台湾のオンライン書店のサイトの出版日は「4日」「6日」「7日」とあって、正確にいつだか分からないけど、それは何の問題でもない。

先月20日に印刷所に回される予定だった原稿は、ゲラチェックの段階で原稿の絵にズレが見つかり、それを直そうとして、ここをズラせば次の絵がズレる、次がズレればそのまた次もズレるという具合にどうしようもない賽の河原状態に陥り、入稿が先週頭までズレ込んだ。

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小遣い欲しさ(というか経費確保の為に)に表紙周りのデザインまで引き受けてしまったが為に、そちらの作業にも時間を割くことになり、10月半ばにフランクフルトから帰国してから先週頭までの二週間以上に渡り、昼は事務所、深夜から朝まで原稿作りという過労状態に陥った。

今回の本は勤めている会社の仕事としての試みなので、作者である僕個人の懐に直接入る印税はゼロ。印税を会社の口座に入れ共有することで、その後に起こる出来事に変化が生じるのかというのも実験。同僚の洪さんとの共同の実験プロジェクト。その状況は納得済みなのだが、なぜこんなにも終わらない作業を引き受けなければならないのか、夜な夜な分からなくなり気が狂う。

そんなこんなで出版を目前に控えた今、なにかが麻痺したのか、感慨も興奮も感動も訪れてこない。勿論、本が出ることは嬉しくないわけではないが、その実感が正直なところ無い。出版された現物を手にすれば、なんらかの感慨が生まれたりするのだろうか? ちなみに、出版を台湾にしようと決めたのには、それはそれで理由がある(ここでは書かない)。

ところで今回の本の表紙は、mioさんという女性に依頼した。2012年ネット上に僕の絵(Trolley版)を塗って何枚もUPしてくれているのを見つけて、次の本の着色部分は彼女に頼もうと決めて「2012年度マリオ曼陀羅ぬりえAWARD」という冗談のような賞を人知れず宣言し、彼女を受賞者とした。GIRLYでPOP。そういうの好き。

僕自身にとって未だ感慨をもたらさない新刊の出版だが、そのmioさんにとっては未知の世界へ彷徨い込むような新鮮な感覚があるかもしれない。打ち合わせや、やりとりのなかでそんな様子が見受けられて、なんだか羨ましいような気がした。僕はくたびれている。

このところ、興奮や感動や好奇心を何に対しても持てないような気分で暮らしているけど、いつからだろう。もしかしたらそもそもそういう人間なのかもしれないと思ったりもする。元来なんというか投げやりのヤケクソ。

とはいえ、このような出来事はアクセントではある。
これをプロジェクトとして動かしてくれている洪さんが、今までしてきた仕事のなかでやっと心から楽しめる仕事といってくれて、その真意は知れずとも、そのことが嬉しくないと言えば嘘になる。

思うことは、このことに限らず、その周囲に多々ある。
 
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2014年10月28日

『近代美術史テキスト』中ザワヒデキ著

アートダイバーの細川さんから、何故か表書きがアルファベットの手書き文字で郵送されてきた『近代美術史テキスト』中ザワヒデキ著を読み始めた。自分が何故アンチアートなのか読みながら知れて興味深い。戦後の「反芸術」とは違う意味での、文脈外でのアンチ、アートね。

この復刊版の新版元であるアートダイバーの表記が、本のどこにも見当たらないのが(職業柄)とても面白いし、良いなと思う。どこにも見当たらないのが(職業柄)とても面白いし、良いなと思う。ぼくは”アート”が理解できず、時々人にその意味を訊きたくなるのだが、これを読み進めながら、何故ぼくが“アート”を理解できないのかを理解しつつある。面白い。

やっぱ”アート”はバカには向かないな。ということで自分に”アート”は向かない。また、バカな自分にとって面白いアートが少ないのも頷ける。

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立ち上がった出版社の1作目の刊行物の、最初の注文が僕だったようで、それもなんだか嬉しい。
 
 
 
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2014年08月10日

TAZOO + mario mandala

マリオ曼陀羅が蒔絵でトルコ石!
那須勲さんのアートジュエリーのプロジェクトTAZOOの作品です。

写真 1.JPG

僕自身まだ実物を見ていないのですが、大好きなトルコ石に蒔絵です。

絵柄を渡したのは何年も前で、そう言えばどうなったのかなと思って那須さんに連絡したら、なんと一昨年くらいに作品に仕上げてくださっていたのでした。

展示の案内をもらっていたようなのですが、当時は仕事がひっちゃかめっちゃかの大激務で注意散漫になっていたのと、あと、その展示にまさか自分の絵の作品が出ていると思っていなかったので、なんとなく遣り過ごしてしまっていたのでした! ごめんなさい、そしてありがとうございます!

はやく実物と対面して、手にとって見て、手触りと重さを感じてみたい。

写真 2.JPG

TAZOO
http://urban-style.jp/1015/

Jewelry design by Isao Nasu
artwork by mario mandala
2011年くらい?
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2013年12月10日

アムステルダムで絵を描いてるところ(ビデオ)



10月のアムスのビデオ! 

Tim van der Vliet の本「Spiritual Awakening」の出版記念に呼ばれて出かけてThe American Book Center のウィンドウをマリオ曼陀羅で飾り窓にした時の映像が編集されてました。

改めて見るとめちゃめちゃ楽しそう。
楽しくないわけないか。

Timの本は、なるほどオランダ人が「覚醒」「悟り」を言葉にするとこうなるのか! という感じのポップな一冊。Timはもともと金融マンだったところ、すったもんだいろいろあったようで、どこかあっちの方に人生の意味を見つけてしまった模様。

その感覚を多くの人達と共有したくて仕事を辞めて本を書くことにしたそう。ギフトブックに良さそうな、あたたかいメッセージの詰まった本で、ぼくは好きです。
知る人ぞ知るHay Houseより。

以下、Timの紹介文(英語)

New film on youtube! Japanese Zen meets Zen from Amsterdam. Mario Tauchi paints the window of ABC at Spui, Amsterdam ( The American Book Center) Thank you so much Mario!! ANd Claire Van Der Poel thank you soooo much for making this film.

Just having fun with Mario, the brother from an other mother...but the same mother planet :).

兄弟として付き合っていたGigiが去年暮れに亡くなった。
そしたら今度はアムスに兄弟できました。
母なる地球より生まれた兄弟、だそうです。
ダンキュー・ティム!!

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2013年11月11日

ドローイング@ABC/アムステルダム2013

フランクフルトの帰り道、アムステルダムのTim van der vlietに呼ばれて行って、Rick Lightstoneの経営するAmerican Book Center(通称ABC)のショウウィンドウにマリオ曼陀羅を描いてきた。


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アムステルダムで絵を描くのは3回目。
始めて絵を描いたのは、5年前。その時は自分の本『Mario Mandala Colouring Book』のイベントで、同じくABCのウィンドウに描いた。
その時、たまたま描いているところを見かけてくれたコーヒーショップのオーナーに呼ばれて翌年にはその店の壁に絵を描いた。
ABCは今年ステキなウィンドウの本屋30選に取り上げられたりしたこともある、Spuiという繁華街の広い一角にある品揃い満点の4階からなる充実した書店。

30 Excellent Bookstore Windows From Around the World
http://flavorwire.com/416883/30-excellent-bookstore-windows-from-around-the-world/10/

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前日は強い雨が降っていたのだが、当日、絵を描きはじめる前に雨はあがった。ちなみに、描き終えた瞬間にまた本降りの雨。見守れているのを感じた。

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薄手のダウンを着てちょうどいいくらいの寒さ。

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Timの新刊でありデビュー作『SPIRITUAL AWAKENING』の出版記念のウィンドウディスプレイを僕の絵で飾るのがミッション。
絵を辿ってゆく目が自然とTimの本に行き着くように構成。

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描き終えて、Timと!

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思いがけず報酬をいただく。50ユーロ分の、ABCでの買い物チケット。
さんざん迷った挙句に選んだのは『Comtemporary Architecture from Southern California』
カリフォルニア南部に、奇抜な建築をする建築家が集合しているらしく、彼等が世界各地で建てているぶっ飛んだ建造物の写真集。
プライスを見ると65ユーロと高額でたじろいだが、差額の15ユーロを自腹で支払ってめでたく購入。
ABCありがとうダンキュー。

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雨のアムスをTimに借りたデカい足ブレーキ自転車で疾走して、この後コケました。
三ヶ月間のヨーロッパ旅の最後のポイントに今回のアムスを選んで、コペンハーゲンから電車に揺られて来てくれたホセさんに写真送ってもらいました。ダンキュー!

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Timとホセこと星由美子と簡単な打ち上げ。
ホセがこれから16時間も電車にゆられてコペンハーゲンに帰ってゆくというので、万が一にも乗り遅れないようにセントラルステーション近くのお洒落な店で、ビールとつまみ。

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暖炉には火。

それから、場所を移してフランクフルトから帰国したばかりの店主Rickと、改めて打ち上げ。Rickは毎朝5時に目覚め、9時まで読書する。生粋の本人間。そんな店主の経営するABCは(今回のぼくはさておき)本に関するイベントも充実している素晴らしいい書店。アムステルダムに行ったら必ず寄りたい場所。

オランダの人たちは英語が堪能。ABCは英語の書籍が充実していることで知られる書店。
Rickと近況の報告やよもやま話をし、昨年末に没した共通の友人Gigiを偲びつつ……

agiiiiiiこと山村晃子のzine『KAZAK』のステキな最新号と、もう一冊、英訳verの用意されていたものを、ホセから預かり、Rickに手渡す。

ABCではzineの特集イベントをするようなこともあり、KAZAK が世界の人々に読まれるようになりますようにという願いを込めて。

気持ちの良いお絵かきアムスでした。

記憶にとどめておこうと思うが、宿泊させてもらったTimのスタジオはすごかった。スターゲイトとは何か? 

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2013年10月14日

アムステルダム2013、その1

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なぜか雨のアムスにいます。いや、理由はあります。この夏、来日の折友人になった不思議な作家Tim van der vlietさんが処女作となるポップな精神世界モノを出版しました。「Spiritual Awakening」というド直球なタイトルですが、ポップです。さすがオランダ人に考えさせるとそうなるのかと感心。それで書店のウィンドウで記念ディスプレイするというので、その窓の模様を描くイベントをしないか? と持ちかけられ、のこのこ雨のアムステルダムにやってきた次第です。せっかくフランクフルトから近いんだし、ということで…… ほかにもいくつか候補地あったのですが、Timが泊まりにおいでよって言ってくれたし。

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さて、その書店はAmerican Book Centerといいます。Spuiという賑やかな繁華街のちょうど良い、出店があったり路上でなんかやってたり、そんな街角です。4年ほど前にもこのお店の外を使わせてもらって、路上でパフォーマンスとして、その時は自分の本のリリース記念みたいな感じでイベント的にやったのですが、どうも今回は勝手が違うようです。

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まずこの天気では外は無理!! それから担当者がひとりしかいなくて、その担当者が本日はお休みで、企画者である店長のリックはまだフランクフルトにいるらしくて、リックと担当者以外の店員は誰もこのこと把握してなくて!!!

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ということで、ウィンドウのなかから、外に向かって水森亜土ちゃん状態で、淡々と窓を飾る絵を描くということになりそうです。亜土ちゃんなんて良いものではありません。そう、ただの業者です。これたぶん「ただの業者」っていうパフォーマンス。

ずいぶんと遠くから来ました。業者です。

業社がコンセントレーションを高めています。

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そんなこんなで打ち合わせ終えたら夕方の良い時間。美術館に行きたいけどこれからじゃなぁ。いったん歩いて考えよう。ということで雨と風のなか、ゴアテックスの帽子を目深にかぶって、うろうろと歩き回りました。DAMのあたりでトラムでも乗るかと立ち止まり、ふと目を上げたら、いやあ建物すごいのね! 知ってはいた気がするけど、やっぱり知らなかった! そんなこんなで街を見る目がますます楽しくなり、さらにうろうろした次第。

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そして、いまこうしているこの部屋…… じつはものすごい。
 
 
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(つづく?


 

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2013年04月22日

MADO〜文房堂ギャラリー(神保町)

いよいよ今日から! 
神保町の老舗、文房堂のギャラリーにて「MADO」はじまります!!



M A D O @ 文房堂ギャラリー(神保町)
クドウヒロミ・田内万里夫・ナガツカモトコ・正成美雪・萬田康文
【文房堂ギャラリー】
http://www.bumpodo.co.jp/category/exhibition/?term=41
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-21-1 
Tel. 03-3291-3441(代表)
【地図】http://goo.gl/maps/WLHRK
4月22日(月)〜27日(土)
10am - 6.30pm(※最終日は5pmまで)

初日は午後5時〜7時まで、オープニングパーティーやってます。
そこでライブのパフォーマンスもやるので、遊びに来てください。
入場無料です。

【イベント】
●22日:オープニング/ライブ/パーティー(5pm〜)
【プリミ恥部/熊崎久実/マリオ曼陀羅/+???】
熊崎久実による白井剛史(プリミ恥部)の幻の本『樹ぴター』の朗読パフォーマンスのなかで、プリミ恥部による宇宙マッサージ(自由参加)が展開され、その背景としてマリオ曼陀羅が壁にぐるぐる曼陀羅描きます。気持ち良くなって飲みましょう!

●26日:トンチ→mixed by L?K?O(ライブ/5pm〜)
【トンチ/L?K?O/+???】

●27日:マスキングテープ・ワークショップ(1pm - 3pm)

展示期間は27日(土)までの一週間。お仕事帰りにお立ち寄りください!!!


搬入/設置の本日、日曜日は雨。馬喰横山の Tobin Ohashi Garelly から大きな絵を神保町まで、手でもって歩いて移動する予定だったのだが…… どうにか電車に乗せてもらうことができました。

しかし晴れ男なのにおかしいなと思っていたら、そもそもこのイベントの企画者で、ぼくを誘ってくれた正成さんが超のつく雨女だったらしく…… でも、いざ移動する段になったら雨は上がったので、晴れ男、雨女、中和されたということでしょうか。

そして設置もトントンと完了。


 
今回は、紙にインクのドローイング作品ばかり。
他の人のがカラフルなので、それでいいかなと。
そして、やっぱりぼくは自分の絵については、紙にインクのドローイングが落ち着くようです。
 
大きいものから小さな物までバババーンと飾ってみました。
初日のライブで描く絵も、そのまま展示されます。

ぜひ、見に来てくださいね。
お待ちしてます!!!!

必ず誰か作家が在廊しているので、わいわいできたら嬉しいです。
 
企画者の正成さんは、今は訳あって富山に引き上げておりますが、犬の像をつくったり、ちょっと感傷的でポエジーある絵を描く人。古本屋さんとしての経験も長くて、本のキュレーター的なこともやってます。なんか不思議で面白い生き物みたいな人です。会えば分かります。

クドウさんは、なんとキックボクサー。そして自閉症児などのカウンセリングなどをおこなう子ども達の見方。豪快なお姉さんという感じですが、その作品はカオスです。バキバキ。

モトコさんはなんというかアバンギャルドな人。ノイズとかそっちの関係の人らしい。アクセサリーおよびアクセサリーを用いた作品には自然石を使っていますが、展示の様子とかめちゃめちゃ良い感じです。この世にあってこの世になさそうな人。

萬田さんは写真家で、打ち合わせ/顔合わせの時には遠方に撮影のお仕事にでかけられており、本日初めてお会いしましたが、僕の好きな映画からその風景が切り抜かれたような写真を撮る人で、とにかく声が素敵です。なるほどこのように落ち着いた雰囲気の人はこのような写真を撮るのか。と思いました。
 
楽しい一週間になりそうです! 
 
posted by マリオ曼陀羅 at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする