■ エヲカク ■

2020年04月12日

2020/04/11

Moral Capitalism(モラル・キャピタリズム)やEthical Capitalism(エシカル・キャピタリズム)、つまり倫理的資本主義と呼ばれる社会システムへの移行/実験のタイミングが今まさに訪れている。

それは Social Capitalism(ソーシャル・キャピタリズム)=社会資本主義かもしれないし、他のなにかかも知れない。

社会や市場の健全性を担保できないシステムは結局、自縄自縛に陥って自ら本能的に破滅の道を選び取っていく。

今回ウイルスという人間以外の要素、人間がコントロール不能の要素が人間社会に地球規模の巨大なインパクトを与えているが、それが契機となることで人間/社会においてなにが、どのように目覚めるのか。

楽観論/悲観論などとは別の次元で、人間という種がなんらかの結論を導き出すことになる。

いずれにせよ、今の日本は多少特異なサンプルとして、このような考察にある種の役割を果たすことになるかもしれない。バカバカしいにも程があるけど。
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……ジンを飲んで視力が改善したという人がいたことを思い出したのでジンを飲んでいるけど、どうやら酔っ払いに騙されたのかも。。 40代半ばを過ぎて老眼になって、あの細かい線画を描くのに、かつての2倍くらいの労力を費やさなければならなくなってしまった。俺のような絵描きは観察者なので、上記のような興味が湧くし、そのことについて考えざるを得ない。

……それにしても、落ち着かないね。







posted by マリオ曼陀羅 at 04:44| Comment(0) | ewokaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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