■ エヲカク ■

2013年07月07日

ひとまわり

5年間を一周期にするくらいの、ゆるいペースで動いていると、たまに思い掛けず何かの力を借りるような形でそれが加速することがあり、そういう時にはその流れにただ身をまかせて気づくと宇宙がまたちょっと広がっている感じ。

今はまたのんびりした速度で動いていて、だから窓に映る景色は残像も残さずにビュンビュン過ぎ去ってゆく。光のシャワーのなかにいるみたいな気分。

一昨日、たぶん13年ぶりの再会をした当時の遊び仲間と、会った瞬間からいきなりバチーンと、ディテールにおける言語までほとんど違和感なく、話が噛み合って、ちょっと驚いた。でも不思議な感じはしなかった。干支が一回りした間、それぞれやりたいと直感することしかしていなかったようで、お互いが異なった場所で気長に愚直に何かを続けていたらしい。どうやら無意識のところで通底する何かを抱き続けていたみたい。流れは分けたり寄ったり。人生飽きないな。

……で、探し物をはじめたらそれは出てこなかったんだけど、また別の古いものが出てきた。






posted by マリオ曼陀羅 at 04:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ewokaku | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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