■ エヲカク ■

2020年02月15日

味わい

エレクトロのコンポーザーの高橋コウタ君が久し振りにFBの投稿をUPしているのを発見! で、めちゃんこ久し振りに接触。ここ10年ほど(もっと?)まっっっったく会えてないけど、かつては頻度高すぎるほど一緒に過ごしていた遊び仲間。出会ったころ(懐かしの90年代w)のコウタ君はNAMCOでゲームミュージックを作っており、『リッジレーサー』シリーズ、『鉄拳5』、『エースコンバット』など、ゲームをそんなにやらない俺でも知ってる大きなタイトルのサウンドを手掛けていた。最もよく会っていたのは多分ちょうど『リッジレーサーV』がリリースされた頃で、マイク・ヴァン・ダイクと一緒に仕事してんのかよ、とか刺激的だった。

その後、俺が最初の職場を解雇(笑)された前日だか翌日だかに、音楽部門をアウトソーシング一択にしてコストカットを計ったNAMCOからコウタ君も部署ごと(?)切られ、互いに同時に無職になった身を笑い合った。それぞれ28くらいの時だった。懐かしい。そしてこれまた同じころに子供を持つ身になったりして……。苦労もあったが、こういう人がいたから、まあ平気なのかな? とか思いながらやり過ごしてきたのかも知れない。

その後のコウタ君の活躍も目覚ましく、藤原ヒロシのマニピュレーター/サウンドエンジニアなどをやったりしながら、大きな話題とともにオープンした表参道ヒルズのフロアミュージックも確かコウタ君の作曲だったと記憶している。音楽がどんどんお洒落になっていった頃?

楽しかった記憶は薄れないものだな。

ていうかていうかていうか今作ってる音楽を聴きたい。コウタ君も老眼に苦しんだりしているのだろうか(笑)

今にして思えば、解雇された経験というのはその後の人生に大いに役立つ。





posted by マリオ曼陀羅 at 02:59| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする