■ エヲカク ■

2020年01月12日

#0112新宿プロテストレイヴ

ちょっと会いたかった音楽家の人がデモにいる(ベルクで休憩してる)というツイートを見て、今日のデモのこと思い出し、新宿へ

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からのアルタ前。サンデーアフタヌーンのパーティーとして秀逸だと思う。フリーだし(笑) オープンエアでビール。


ぶっちゃけデモとか好きかと問えば、天邪鬼な自分は特にあの“コール”とか大嫌いなのだが、それよりも政治の現状が耐えられないので、今日は新宿で数に加わる。

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ダンスは楽しい。

#新宿占拠0112
#OccupyShinjuku0112
#0112新宿プロテストレイヴ

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2020年01月02日

2020笑

こんな幸せになる動画ない。
今年も笑っていきましょう。

【文豪編】歴史上の人物を笑顔にしてみました/文豪ストレイドッグス


年末跨いだ手持ちの仕事すべて完了。乾杯。自分のことやる気力が残ってない。どうやって自分の、個人的な仕事をしてゆくのかが今年も大きな課題だなぁ。

いくつか控えめな(現実的な)目標を立ててみる。





posted by マリオ曼陀羅 at 21:04| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月28日

ヅカオタ忘年会

写真は昨夜、我が家の高齢、じゃないや恒例のヅカオタ妻の主催のヅカオタ忘年会。今年は朝までの人がいなくて物足りなかった(笑) ヅカにはアンチだが、オタ観察は楽しい。

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70sに生まれ、80s、90sを七転八倒しながら送り、もう00年代か! と、やはり七転八倒の10年が続き、そして今、2010sという10年紀も終わろうとしているってことに今更のように気がついたが、この10年紀については驚くほど印象が薄い。2011年の原発事故と、その後の(予期できた)社会の在り方に翻弄され過ぎたかも知れない。
※個人的に、事件のものすごく多い10sではあった筈だが……

振り返ってみると忘れもしないのは2001年10月のフランクフルト。あそこであの時に絵を描き始めたのは、個人的にモニュメンタルな出来事だった。それももうすぐ20年間か〜。ままならん。

「やったこと」と「やらなかったこと」しか遺らず、頭のなかでただ「考えたこと」や「やろうと思ったこと」なんてほんと、こうなってしまうとどこへ消えていってしまったのか分からない。

今夜は横浜方面!! 今年も生き延びる。

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(今年のハイライトは3月のニューヨークの個展と、そこからのジェフ・ヴァンダミア『DEAD ASTRONAUTS』の装画採用!! みんなありがとー!



posted by マリオ曼陀羅 at 16:50| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月24日

年末らしさ

年内から年明けまでの仕事が収まる気配が全くなくて、やや焦り気味。先々週から先週半ばにかけて珍しく体調を崩し、復活後はまた毎晩どこかで酒席の流れ。年末らしい盛り上がりも楽しく、気分は最高なのだが。

仕事を一本片付けて、やっと一息の午前2時半。ロシア人は二日酔い対策にピクルスの汁を飲むと聞いた気がするので、いいちこをピクルスの汁で割って舐めてる。次の仕事を目の前に広げつつ。

子供らのクリスマスプレゼントは、どうにかこうにか整えた。はやく人間になりたい。

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posted by マリオ曼陀羅 at 02:50| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月21日

芸大

こないだの水曜日。考えてみれば芸大に初めて足を踏み入れた。確かに素晴らしい環境。「プロパー/インプロパー」という語が頭の中をグルグル回る。そうでなくては困る気もするが、物凄く誠実な空間だった。インプロパーな自分を再確認できて、それはそれで面白くもあった。

作品について寄稿させてもらったり、仲良くしてもらっている彫刻家の象山隆利さんの博士展。

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自分の場合、これは成り行き上なのたが、アカデミックなアートとベクトルを異にする必要に迫られてきた(と、なんとなく思い続けてきた)。ある種のルサンチマンに過ぎないと内心気付いてはいたけど、今回その場に行ってみて、ああこれはこれで良い空気だなと思えたのが発見といえば発見だった。三体の作品が、展示場の最高の一角に広々と展示されており、その作品群もまたベストだった。

からの御徒町あたりで楽しい酒。

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posted by マリオ曼陀羅 at 19:40| Comment(0) | art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする