■ エヲカク ■

2019年08月29日

Kinel + mario mandala

Konelという面白いオフィスに絵を設置。2019/08/28 馬喰町

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潤子さん、テクニシャン助かりました、ありがとう!

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Konelについては知れば知るほど驚かされるが、今日もまたいろいろ見せてもらってます。刺激がすごい。

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2019年08月20日

『69: Half Open Door』製作中20分バージョン試写会&トーク@美書誌・人魚のの嘆き(横浜)

横浜高砂町の「美書肆・人魚の嘆き」で映画作家/書籍編集者の品川亮さんの製作中のドキュメンタリー映画『69: Half Open Door』の20分バージョン試写会&トーク。DotPlace編集長の吉田知也さんとわたくしが聞き手。

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60年代を通じて理想の世界への扉が開きつつあった、という前提で、その当時を知る作家や思想家、哲学者、写真家などのもとを世界中訪ねて集めているインタビュー集だが、冷戦構造やドラッグ・カルチャー、反戦運動、経済成長、フリーセックス運動などなど多様な切り口で語られる当時の回想のなかには、興味深い言及が随所にあった。映画が未完成なのと、また都内でも20分バージョンの試写会&トークが企画されるかもしれないので、ネタバレはここではナシで。

まだ何人かインタビューの相手を残しているようだが、既に取り上げられているのは例えば以下の人々:

ロン・ターナー(出版社Last Gasp)
スティーヴ・エリクソン(小説家)
バリー・ギフォード(小説家)
ジャック・ケッチャム(小説家)
ダン・サイモン(出版社7 Stories Press)
スティーヴ・シャピロ(写真家)
ブーツ・ヒューストン(ミュージシャン/プロモーター)
宮内勝典(小説家)
アラン・バディウ(哲学者)
ダモ鈴木(ミュージシャン)
スヴェン=エリック・リードマン(思想史)

Summer of Love を経た世代が作った文化のなかで生きてきた自分たち(いわば2nd Summer of Loveの世代)が、時を経てどのような影響を受けてきたのか、そしてそこから更に世代が二回りした現代にいかに響いているのか、もしくは響く可能性があるのか、など。

イベント後はギャラリーでオーナーの中上彩子さんの玄米おにぎり(!)や梅酒、近所で集めた惣菜にビール・ワインで宴会。ポリティカリー・コレクトネス問題でさえ笑い話の酒の肴で良い夜。洪さん撃沈。

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posted by マリオ曼陀羅 at 04:24| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月07日

“Handle it if you can / Manejala si puedes”

ニューヨークで出会って、その場で意気投合して友人になったホスエの作品。これを見せられて言葉を失って立ち尽くしているうちに、意識が通じ合ってしまった。

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“Handle it if you can / Manejala si puedes” (The Pursuit of Power) 

 

 


スペインそしてアメリカに蹂躙されたプエルトリコの人々の歴史が忘れ去られることはない。歴史とはそういうもの。このアーティストは極めて当然の権利と確固たる理由に基づいて、そのヒストリーを作品に転化させ、人の非道なる行いが忘れ去られることを(故に繰り返されることを)防ごうとしている。

いったいなにを議論すべきだというのか。





posted by マリオ曼陀羅 at 02:07| Comment(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月31日

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2019年07月29日

天井画見納め。レントゲンヴェルケ(馬喰町)

Radium von Roentgenwerke AG のクロージング、移転するとか。

2008年に描かせてもらった天井の(当初はそこから壁面まで全て覆っていた)絵の見納めに来た。あの夏も暑くて、Tシャツ着てもいられないほど汗だくになりながら、神保町の仕事の後で馬喰横山まで夜な夜な通ったのを思い出した。池内さん、ひとまず、お世話になりました。

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もう11年も前。いろいろと去来する思いがある。

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Radium von Roentgenwerke AG is closing their gallery in Bakuro-cho, Tokyo.  

In 2008, the gallery owner, Tsutomu Ikeuchi offered me to draw my mario-mandala on the walls and on the ceiling of the entrance floor of the gallery, for a group show. Wall parts had been painted white again after the show, but he kept the ceiling part for this 11 years.  I'm from outside of "art" community, and it was a great encouragement that I felt by having my work taking a part of one of notable Japanese contemporary art galleries.  It has been a great psychological support for me.  Thank you Ikeuchi-san.  I am very much look forward to your next action!!  It was a nice party, and I am glad that I was there.

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posted by マリオ曼陀羅 at 14:47| Comment(0) | art | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする